2013年5月31日金曜日

エレン・イェーガー(2巻 台詞)

第5話『絶望の中で鈍く光』

「ミカサ?」
「うん・・・そいつの出方次第だけど・・・」


第6話『少女が見た世界』

「いなかった」

「ごめんください」
「あ・・・、・・・え・・・? えっとボクは森で・・・迷って・・・小屋が見えたから・・・・・・」

「ありがとう、おじさん・・・もう・・・わかったからさ、死んじゃえよクソ野郎」

「うぁああああああ」
「この・・・獣(ケダモノ)め!! 死んじまえ! もう起き上がるな!! お前らなんか・・・・・・こうだ!! こうなって当然だ!!」

「もう大丈夫だ・・・安心しろ・・・お前・・・ミカサだろ? オレはエレン・・・医者のイェーガー先生の息子で、父さんとは前に会ったことがあるハズだ。診療の付き添いでお前の家に行ったんだ・・・そしたら――」
「え?」

「た・・・・・・戦え!! 戦うんだよ!! 勝てなきゃ・・・死ぬ・・・勝てば生きる・・・戦わなければ勝てない・・・」

「有害な獣を駆除した!! たまたま人と格好が似てただけだ!!」

「でも・・・早く・・・助けてやりたかった・・・」

「やるよ、これ。あったかいだろ?」

「なんだよ? ほら、早く帰ろうぜ、オレ達の家に」

0 件のコメント:

コメントを投稿