2013年5月28日火曜日

ミカサ・アッカーマン(3巻 台詞)

第10話『左腕の行方』

「・・・・・・。・・・エレン!!」

「私の特技は肉を・・・削ぎ落とすことです。必要に迫られれば、いつでも披露します。私の特技を体験したい方がいれば・・・どうぞ一番先に近付いて来てください」

「どこの誰が相手であろうと、エレンが殺されるのは阻止する。これ以外に理由は必要ない」

「エレン! アルミン! 上に逃げる!!」
「上にも・・・!?」


第11話『応える』

「エレンが・・・私達を守った・・・今はそれだけ理解できればいい」

「エレン!?」

「エレン! 今は他にすべきことがある」

「エレン! 鼻血が・・・」

「・・・・・・。エレン・・・私も行く」

「私が追いつけなければ私に構う必要は無い、ただし私が従う必要も無い」

「エレン! 私は――――」

「アルミン・・・考えがあるなら・・・私もそれを信じる」


第12話『偶像』

人間の比率で考えれば、あの岩を持ち上げられるとは思えないけど・・・きっとエレンには、私たちを導く強い力がある
「? エレン?」


第13話『傷』

「エレン!! 私が分からないの!? 私はミカサ!! あなたの・・・家族!! あなたは、この岩で穴を塞がなくてはならない!!」
「エレン!! あなたは人間!! あなたは――」

「エレン!!」

「フ――ッ」

「ありがとうございます、イアン班長・・・」

「はい!」

「・・・家族です」

「え・・・?」
破損した部分が修復されてない? 以前の損傷が原因? エレンへの影響は? そもそもエレンが再び元の姿に戻れる保証は・・・?
イヤ・・・止そう・・・私が考えても分かるわけがない・・・今は・・・私にできることをやる

「了解!!」
いくら精鋭班でも、2班で4体同時は・・・
!! そんな・・・なぜこんなに巨人がこっちに!?
人間の数は少ないのに! ・・・まさか!? エレンに引き寄せられている!?

「アルミン!? 危険だから離れて!! その巨人にはエレンの意志が反映されてない! 私が話しかけても反応が無かった!! もう誰がやっても意味が無い!!」
「失敗した!! エレンを置いていけないから皆、戦ってる・・・!! そして・・・このままじゃ!? 巨人が多くて全滅してしまう!!」

「・・・!? アルミン!?」
「え・・・? 何を・・・?」

「・・・な・・・!? アルミン!!」

「アルミン!! 無茶は止めて!!」

0 件のコメント:

コメントを投稿