2013年5月28日火曜日

ミカサ・アッカーマン(4・5巻 台詞)

第14話『原始的欲求』

「ミカサ戻りました! ミタビ班に合流します!」

「エレン・・・」

「アルミン!!」

「エレンを回収した後(のち)離脱します!」

「アルミン! エレンは!?」

「ま、待って下さい!!」

「エレン!! アルミン!!」

「あれは・・・」
自由の・・・翼・・・・・・


第15話『個々』

「どうも」

「少し目を離すとすぐ、こうなる・・・」
「うん、わかった。切ろう。でも・・・どの辺りまで切るべきだと思う?」


第16話『必要』

「基本通りにやればできるはず、上手くやろうとか考えなくていい。上半身の筋肉は固く、下半身は柔らかく、前後のバランスにだけ気を付けて腰巻きと足裏のベルトにゆっくり体重を乗せる」

「エレン、エレン、エレン!」

「もう、そんなこと目指すべきじゃない。向いてないのなら仕方ない、ようやくできる程度では無駄に死ぬだけ。きっと夢も努力も徒労に終わる」
「兵士を目指すべきじゃないと言っている、生産者として人類を支える選択もある。何も命をなげうつことだけが戦うことじゃない」

「・・・でも、その覚悟の程は関係ない」
「兵士になれるかどうか判断するのはエレンじゃないから・・・」

「私は・・・エレンだけ開拓地に戻れと言ってるんじゃない・・・その時は私も一緒に行くので・・・だから・・・そんなことは心配しなくていい」

「いや違う。これで私と離れずにすんだと思って安心してる・・・」


第17話『武力幻想』

「サシャが放屁した音です」


第19話『まだ目を見れない』

「・・・はい、事実です・・・」
「しかし・・・それ以前に私は二度、巨人化したエレンに命を救われました。一度目は、まさに私が巨人の手に落ちる寸前に巨人に立ちはだかり私を守ってくれました。二度目は私とアルミンを榴弾から守ってくれました。これらの事実も考慮していただきたいと思います」

「ッ!! ・・・!?」


第21話『開門』

「え?」


第22話『長距離索敵陣形』

「!! 何か・・・ひどいことされなかったの? 体を隅々まで調べ尽くされたとか、精神的な苦痛を受けたとか」

「・・・あのチビは調子に乗りすぎた・・・いつか私が然るべき報いを・・・」

「違う。エレンはハエを叩こうとして・・・」

「ジャン・・・今ここでエレンを追いつめることに一体何の意義があるの?」

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