2013年5月28日火曜日

ミカサ・アッカーマン(第6・7巻 台詞)

第24話『巨大樹の森』

「陣形はもう無い。私達左右の陣形は森に阻まれて、その周りを回るしかない。索敵能力は失われた」

「・・・わからない。右翼側の脅威を避けようとするあまり、ここまで追い込まれてしまったのかも・・・しれない」


第27話『エルヴィン・スミス』

「・・・突然、何?」

「サシャの故郷で?」

「・・・? だから・・・注意しろと?」

「私も山育ちなんだけど・・・」

「・・・そう」
いや・・・確かにサシャの勘は結構当たる・・・それも主に悪い予感の時だけ・・・
アルミンは中列後方にエレンがいそうだって言ってたっけ・・・


第29話『鉄槌』

「・・・・・・!? エレン!?」

「エレン!!」

「あ・・・」

「ま・・・待って、エレン・・・・・・・行かないで」


第30話『敗者達』

「返せ!」

「クッ!! なぜ!? 刃が・・・通らない!!」

「・・・・・・絶対、生きてる。絶対に・・・エレンは・・・生きてる。どこにいたって、その女殺して・・・体中かっさばいて、その汚い所から出してあげるから、ごめんねエレン、もう少しだけ、待ってて」

「待て!!」

「・・・・・・ゲホ・・・」
「エレンは生きてます。目標には知性があるようですが、その目的はエレンを連れ去ることです。殺したいのなら潰すはず・・・目標はわざわざ口に含んで戦いながら逃げています」

「生きてます」

「・・・・・・。・・・・・・そもそもは、あなたがちゃんとエレンを守っていれば、こんなことにはならなかった」

「ヤツは・・・仲間をたくさん殺しています」

速い! 速すぎて硬化で防ぐヒマもない

うなじが・・・!! 狙える! 疲弊してる! きっと動けない 殺せる

「エレン!!」

「ちがう・・・私は・・・」

「エレン!! まだ起きてはいけない・・・安静にして」

「・・・・・・逃した」

「失敗した。今は休んで・・・」

「もう・・・・・・壁に着くから・・・」

「エレン」

0 件のコメント:

コメントを投稿