2013年5月28日火曜日

ミカサ・アッカーマン(8巻 台詞)

第31話『微笑み』

「キョロキョロしない」

「エレン! 叫ばないで」

「もういい、これ以上聞いてられない」
「不毛」
「・・・もう一度ズタズタに削いでやる。女型の巨人」


第32話『慈悲』

「一歩・・・!! 遅かった・・・」

「二人とも怪我は!? 立てるなら走って!」

「指輪に刃物が仕込まれていた。アニはそれで指を切った」

「反省は後にして・・・教えて、私達はどうすればいい?」

「エレン下がって! あいつは!? エレンが死んでもいいっていうの!?」

「本当に? まだアニと戦うことを・・・躊躇してるんじゃないの? まさかこの期に及んで・・・アニが女型の巨人なのは気のせいかもしれないなんて思ってるの? あなたはさっき目の前で何を見たの? あなたの班員を殺したのは、あの女でしょ? まだ違うと思うの?」

<回想。女型巨人特定会議>
「アニは・・・女型と顔が似てると私は思いました」
「アニじゃなかったら・・・・・・アニの疑いが晴れるだけ」
「エレン。アニと聞いた今、思い当たることは無いの? 女型の巨人と格闘戦を交えたのなら、アニ独特の技術を目の当たりにしなかったの?」
<回想シーン終わり>

「わかっているんでしょ? 女型の巨人がアニだってこと・・・じゃあ・・・戦わなくちゃダメでしょ? ・・・それとも、何か・・・特別な感情が妨げになってるの?」

<アルミンに、エレンを逃がすための囮作戦実行を促されて>
「わかった」

【エレン「な…何でおまえらは…戦えるんだよ」】
「仕方無いでしょ? 世界は残酷なんだから」


第33話『壁』

【調査兵団員「いいぞミカサ! 次は視界の外から狙え!」】
「はい!」
私の失態で・・・兵団の主力を失ってしまった。私の責任の始末は、私が・・・・・・

<女型を追うエレン巨人に気付いて>
「! エレン・・・」

<女型が壁登りをはじめる>
「行かせない!」

<女型の両手の指を削ぎ、その額に着地>
「アニ、落ちて」

<アニの水晶化の際に発光>
「・・・!? 今のは・・・」

「危ない・・・壁の破片が――」


第34話『戦士は踊る』

生きてる――

【ジャン「アルミンお前今、冗談言ったのか!? つまんねぇよお前! 最高だな!」】
「ジャン、静かに」

「私は・・・ここにいます」

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