2013年5月28日火曜日

ミカサ・アッカーマン(9・10・11巻 台詞)

第37話『南西へ』

「おとなしくして・・・まだ巨人化の後遺症が・・・」

「本当に・・・アルミンも言ってた通り・・・」

「はい! もちろんです」

「・・・・・・はい、もちろんです」

「ユミルといつも一緒にいる子です」


第41話『ヒストリア』

「クリスタ・・・皆も下がって、後は私達に任せて」


第42話『戦士』

「ハンネスさん」

「私は・・・覚えていません・・・」

「エレン!! 逃げて!!」


第43話『鎧の巨人』

<ウォール・ローゼの外に落ちたエレン巨人と鎧の巨人を見下ろして>
「エレン!!」
あの時…二人の首をちゃんと…刎ね落としていれば…
最大の機会(チャンス)を…私ならできたはず
……なぜ
「…ッ」
次は無い…次はもう…無い


第44話『打・投・極』

<エレンの回想。対人格闘術の授業で、アニがエレンに肩固めを極めて密着しているところに、ライナーを放り投げる>
「ねぇアニ」
「私にもそれ、教えて」

<エレン巨人が鎧の巨人に三角締め→腕ひしぎ十字で腕をへしおったのを見て>
「やった!」

【アルミン「逃げるんだ!! ひとまず壁まで近づけ!!」】
「…でも! アルミン…ライナーはそう簡単に逃がしてはくれない!」

「理性が戻ってる」

<鎧の巨人が膝裏の硬化を解いて、エレン巨人に高速タックル>
「速い!!」

「立って!!」

「クッ…」
【ハンジ「本当に全身が石像のように硬いのなら、あんな風に動けないはずだ」】
「!?…」


第45話『追う者』

<ウォール・ローゼの上で失神から目覚める>
「? …!?」
【アルミン「待って、まだ動いちゃ…」】
「アルミン! エレンは!? どこ!?」

「どこ!?」

<アルミンからエレンが連れ去られたことの説明を受けて>
「誰か…その後を追っているの?」
【アルミン「いいや」】
「どうして」
【アルミン「エレンを取り戻すには馬をあちら側に移すリフトを~わかったかい?」】
「うッ」
「あぁ…またこれか…」

「…いや、頭を強くぶつけたようだけど、大丈夫………でも、エレンが女型(アニ)に攫われた時、私はすぐに追いかけリヴァイ兵長と戦って…やっと…それでようやく…取り戻せた。でも…5時間も経った後では…」
「ねぇ…アルミン」
「……何で…エレンはいつも、私達から遠くに行くんだろう」
【アルミン「~きっとそういう星に生まれついたんだよ、エレンは」】
「…私はただ、そばにいるだけでいいのに…それだけなのに…」


<エルヴィン達が馬とリフトを運んできたのを見て>
「来た」


番外『巻末嘘予告』

「起きて江蓮、遅刻する」

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