2013年6月15日土曜日

アニ・レオンハート(1~4巻 台詞)

第3話『解散式の夜』

「私も・・・だけど、あんたと一緒だとは思われたくないわ」


第7話『小さな刃』

「ライナー・・・どうする?」

「私は見てないけど、壁を登れた班も・・・」


第9話『心臓の鼓動が聞こえる』

「誰がやっても失敗すれば全員死ぬ、リスクは同じだ・・・」

「どうも・・・」

「たとえばあの巨人が味方になる可能性があるとしたら、どう・・・・? どんな大砲よりも強力な武器になると思わない?」


第17話『武力幻想』

「もう行っていいかい?」

「はい、次はあんたが私を襲う番だね」

「・・・お父さんが・・・」
「・・・・・・どうでもいい・・・こんなことやったって意味なんか無いよ」
「『対人格闘術』なんか点数にならない、私を含め熱心な内地志願者はああやって流すもんさ・・・過酷な訓練の骨休めに使っている。それ以外はあんたらのようなバカ正直な奴らか・・・単にバカか・・・あ・・・」

「とにかく・・・点数の高い立体機動術じゃなきゃやる意味が無い、目指しているのは立派な兵士ではなく内地の特権を得ることだから。なぜかこの世界では巨人に対抗する力を高めた者ほど巨人から離れられる。どうしてこんな茶番になると思う?」

「それが人の本質だからでは? 私の父もあんたらと同じで・・・何か現実離れした理想に酔いしれてばかりいた・・・幼い私は心底下らないと思いながらも・・・この無意味な技の習得を強いる父に逆らえなかった・・・」
「私はもうこれ以上、この下らない世界で兵士ごっこに興じれるほど、バカになれない」

「・・・・・・見えないけど・・・何も立派な兵士になりたいわけじゃない、あんたに一泡吹かすためだ」

「は・・・全然駄目、まったくなってない」
「・・・そんなにこの技が気に入ったんなら、教えてやってもいいけど?」

「遠慮なんかしなくていいって」


第18話『今、何をすべきか』

「ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・」

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