2013年6月15日土曜日

ベルトルト・フーバー(第1~9巻 台詞)

第3話『解散式の夜』

「僕は憲兵団を志願するよ」


第16話『必要』

「二人は・・・あのシンガンシナ区出身だよね」
「じゃあ・・・巨人の恐ろしさも知ってるはずだ、なのに・・・どうして兵士を目指すの?」

「そ、そっか・・・」

「・・・・・・僕とライナーはウォール・マリア南東の山奥の村出身なんだ・・・」
「あぁ・・・川沿いの栄えた町とは違って、壁が壊されてすぐには連絡が来なかった。なにせ連絡より先に巨人が来たからね。明け方だった・・・やけに家畜が騒がしくて、耳慣れない地響きが次第に大きくなり・・・それが足音だと気付いて、急いで窓を開けたら――」
「その後は・・・えっと、あまりよく覚えていない・・・皆ひどく混乱したんだ、僕らは馬に乗ってウォール・シーナまで逃げた。後は君達も同じだろ?」

「ご・・・ごめん・・・えっと・・・つまり、僕が言いたかったことは・・・君達は彼らとは違うだろ?」
「巨人の恐怖を知らずに、ここにいる人達だ。彼らがここにいる大半の理由は世間的な体裁を守るため・・・12歳を迎えて生産者に回る奴は臆した腰抜けだって・・・ウォール・マリア陥落以降、反転した世論に流されて訓練兵になった。かといって調査兵団になるつもりもなく憲兵団を目指しつつ、駄目だったら駐屯兵を選んで憲兵団への異動を伺う・・・臆病なところは僕も彼らと同じだ」

「体動かすの得意だから・・・憲兵団の特権階級狙いで兵士を選んだ。それが駄目だったら全部放棄するかもしれない・・・僕には・・・自分の意志が無い。羨ましいよ・・・自分の命より大事なものがあって・・・」


第27話『エルヴィン・スミス』

「ごめん・・・知らない」


第35話『獣の巨人』

「もちろん、僕も行くよ」


第38話『ウトガルド城』

「見てません」

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