2013年8月12日月曜日

ハンジ・ゾエ(11巻 台詞)

第43話『鎧の巨人』

<超大型巨人が壁上に拳を振り下ろそうとしたのを見て>
「全員ッ、壁から跳べ!!」

「総員戦闘用意!! 超大型巨人を仕留めよ!! 人類の仇そのものだ一斉に掛かれ!!」

「今だ!! 全員で削り取れ!!」

<超大型巨人の蒸気ディフェンス発動>
「総員一旦退け!!」

「また消えるつもりか!?」
【アルミン「以前なら一瞬で消えましたが今は骨格を保ったまま~~どうすれば?」】
「…どうもしない、待つんだ。三・四班! 目標の背後で待機しろ! ラシャドが指揮だ! 二班はここで待機! ラウダに任せる!」

「いつまで体を燃やし続けていられるのか見物だが、いずれ『彼』は出てくる。待ちかまえてそこを狙うまでだ。いいか? 『彼ら』を捕らえることはもうできない。殺せ。躊躇うな」

「…アルミンと…一班は私に付いてこい! 『鎧の巨人』が相手だ!!」


第44話『打・投・極』

<エレン巨人が懲りずに、鎧の巨人に殴りかかるのを見て>
「我を忘れたか!?」

「いいかいエレン? 君を逃がすためにはライナーの動きを封じ、時間を稼ぐ必要がある! さっきの関節技で『鎧』の足を破壊することはできるか!? 我々の刃は通用しないが、頭を使って最大限できることを考えるよ!」
<エレン巨人がうなづく。ハンジの頬が染まったかのような斜線表現。詳細はアニメ待ち>
「!? おぉ(ドキッ)………頼んだよ!」

「イイヤ…本当に全身が石像のように硬いのなら、あんな風に動けないはずだ…」
「昔の戦争に使ってた鎧にも…人体の構造上、鉄で覆えない部分がある。脇や股の部分と…あとは――膝の裏側だ」

<ミカサが鎧の巨人の膝裏を一閃したのを見て>
「切った!!」

「周囲を警戒しろ!! 巨人を呼んだぞ!!」


第45話『追う者』

<重体だが体を起こし、増援の足を掴む>
「ち…地図を…」
「ここに…小規模だが巨大樹の森がある。そこを目指すべきだ…まぁ…鎧の巨人の足跡は隠しようがないと思うけど…多分…彼らはここに向かいたいだろう」
【不明「なぜだ?」】
「賭けだけど…巨人化の力があっても壁外じゃ他の巨人の脅威に晒されるようだし、あれだけ戦った後だからエレンほどじゃなくても…えらく消耗してるんじゃないか? アニも寝込んでたらしいよ」
「彼らの目的地をウォール・マリアの向こう側だと仮定しようか、さらに…その長大な距離を渡り進む体力が残ってないものと仮定してみよう。どこか巨人の手の届かない所で休みたいと思うんじゃないか!? 巨人が動かなくなる夜まで! 夜までだ!! 夜までにこの森に着けばまだ間に合うかもしれない!!」

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