2013年8月27日火曜日

アニ・レオンハート(11巻 台詞)

第44話『打・投・極』

<エレンの過去回想、対人格闘訓練>
【エレン「いっ…ってぇな、手心ってもんが人にはあるだろ」
「私も同じことをあんたに言いたい、あんたが力いっぱいぶつかってくるもんだから、こっちもそれ相応の返し方をしなくちゃいけないんだよ。単純に力じゃ敵わないんだ、あんたも男ならさ…私の…このか弱い体をもっと労るべきなんじゃないの?」
【エレン「は? お前の冗談は面白くねぇな、力で敵わなきゃ何で俺は倒れててお前は立ってんだ」】
「……私の使った技術ってのは、ここで教えられているもんとは違うんだよ。力で投げたわけじゃないんだ、相手より力で劣る者が自分を守るための技術だったりするからね。あんたも知ってて損はしないよ」

<エレンに肩固めを極める>
「降参? 降参なんかしてないで学習しなよ。力の使い方と、女の子との話し方を」
【エレン「わ…わかった! 覚えるから放せって!」】
「…そう、そんなにもっと知りたいの?」

<ライナー投下>
【ミカサ「ねぇアニ、私にもそれ教えて」】
「どうかな…この技は人間用なんだ。あんたに必要あるとは思えないけど、ただ…猛獣に通用するかどうか興味はある」

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