2013年8月31日土曜日

ペトラ・ラル(5~7巻 全台詞)

第20話『特別作戦班』

<旧調査兵団本部厩舎>
「乗馬中にぺらぺら喋ってれば舌も噛むよ」
【オルオ「あの新兵(エレン)、ビビっていやがったぜ」】
「オルオがあんまりマヌケだから、びっくりしたんだと思うよ」

「…ねぇ、昔はそんな喋り方じゃなかったよね? もし…それが仮にもし…リヴァイ兵長のマネしてるつもりなら…本当に…やめてくれない? イヤ…まったく共通点とかは感じられないけど…」
【オルオ「~俺の女房を気取るには、まだ必要な手順をこなしてないぜ?」】
「兵長に指名されたからって浮かれすぎじゃない? …舌を噛み切って死ねばよかったのに…」

<リヴァイに部屋掃除を命じられたエレンに>
「失望したって顔だね」
「珍しい反応じゃないよ、世間の言うような完全無欠の英雄には見えないでしょ? 現物のリヴァイ兵長は…思いの外、小柄だし神経質で粗暴で近寄りがたい」
【エレン「オレが意外と思ったのは、上の取り決めに対する従順な姿勢です」】
「強力な実力者だから序列や型にはまらないような人だと?」
【エレン「はい、誰の意にも介さない人だと」】
「私も詳しくは知らないけど…以前はそのイメージに近い人だったのかもね、リヴァイ兵長は調査兵団に入る前…都の地下街で有名なゴロツキだったって聞いたわ。そして何があったか知らないけど、エルヴィン団長の元に下る形で調査兵団に連れてこられたと」
<リヴァイが来たので解説終了>



第22話『長距離索敵陣形』

【エレン「先輩方は(エルヴィンの意味深な問い掛けの意味)がわかったんですか?」】
「いいえ」


第24話『巨大樹の森』

<伝令から右翼索敵壊滅的打撃の報を受けて>
【リヴァイ「聞いたかペトラ、(右翼壊滅の報を回しに左へ)行け」】
「ハイ!」

第25話『噛みつく』

<女型巨人に猛追されて>
【リヴァイ「お前らの仕事は何だ? その時々の勘定に身を任せるだけか? ~俺達はこのまま馬で駆ける、いいな?」】
「了解です!」

<狼狽するエレンに>
「エレン! 前を向いて走りなさい」
【エレン「戦いから目を背けろと!? 仲間を見殺しにして逃げろってことですか!?」】
「ええ! そうよ、兵長の指示に従いなさい!」

<巨人化しようと右手を口元に寄せたエレンに>
「エレン!? 何をしてるの!! それが許されるのは、あなたの命が危うくなった時だけ! 私達と約束したでしょ!?」

【リヴァイ「お前は間違ってない、やりたきゃやれ」】
「兵長!?」

<再び、右手を口に寄せたエレンに>
「エレン…信じて」

(※補足※ペトラらしさが出てるシーンだと思います。『(女型から)巨大樹の森深部まで逃げ続けること』を団長に命じられているリヴァイですらエレンを止めず、オルオ達も黙って見過そうとしたところで、エレンを制しています。変わり者の集団である調査兵団の中で、最も規律を重んじるキャラとして位置づけられていたと考えます)


第26話『好都合な道を』

<エレンが右手だけ巨人化して>
「兵長! エレンから離れて下さい! 近すぎます!」
【リヴァイ「いいや離れるべきはお前らの方だ、下がれ」】
「なぜです!?」
【リヴァイ「俺の勘だ」】

<エレンを疑った代償として右手を強く噛む>
「ごめんねエレン…私達ってビクビクして間抜けで失望したでしょ…? でも…それでも…一人の力じゃ大したことはできない、だから私達は組織で活動する。私達はあなたを頼るし、私達を頼ってほしい。私達を信じて」


第27話『エルヴィン・スミス』

【エレン「俺たちのような新兵ならともかく(捕縛作戦を)先輩達にも知らされないなんて…」
「私達が団長や兵長に信用されてないって言いたいの!?」
【エレン「い…いや…でも、そーいうことになっちゃいますよ!?」】
「クッ…」

<エルドの推理を受けて>
「うん! そういうことなら仕方ない。諜報員は5年前、壁を壊すと同時に壁内に発生したと想定されているから、団長は容疑者をそこで線引きしたんだよ」
【エルド「ソニーとビーンを殺したヤツとも同一犯なのか?」】
「あ…私…あの時、団長にそれを質問されたんだ」

【オルオ「(団長の質問の意味が)俺はわかっていたぜ? でもな…そこはあえて答えなかった。お前らにはそれがなぜだかわかるか?」】
「…なんで?」
【オルオ「はぁ…なんだ?わからないのか? まぁお前ら程度じゃわからないだろうな、なぜお前らには分からないと思う? それはお前らが俺の域に達していないからだ」】
「ねぇ…まだ兵長のマネしてるつもり? リヴァイ兵長はそんなこと言わない」

【エルド「エレン…お前はまだ知らないだけだがそれも今に分かるだろう、エルヴィン・スミスに人類の希望である調査兵団が託されている理由がな」】
「リヴァイ兵長があれほど信頼してるくらいだからね」


第28話『選択と結果』

【オルオ「中身のクソ野郎がどんな面してるか拝みに行こうじゃねぇか」】
【エレン「本当に…奴の正体が…?」】
「エレンのおかげでね」
【エレン「え…? オレは特に何も…」】
「私達を信じてくれたでしょ? あの時、私達を選んだから今の結果がある。正しい選択をすることって…結構、難しいことだよ」

【エルド「お前ら…二人とも初陣でションベン漏らして泣いてたくせに…立派になったもんだな」】
「ぎゃああああ」
「言うなよ! 威厳とか無くなったらさぁ!!! どうするんだよエルド!!」

【エレン「すげぇ!! 空中で撒き散らしたってことですか!?」】
「エルドおおぉ!!」

<グンタのうなじが削がれて>
「誰だ!!」
「クッソ……よくも!! かかって来い!! 最低でも刺し違えてやるから!!」

<臨時リーダーのエルドが女型討伐(足止め)を決意、エレンに本部への移動を命じて>
【エレン「オレも戦います!」】
【オルオ「何だてめぇ…俺達の腕を疑ってんのか!?」】
「そうなのエレン? 私達のことがそんなに、信じられないの?」

【エルド(視力を奪った! 少なくとも1分間は暗黒の中)】
(それまでに仕留める!! ここで惨めに死ね!!)

<頸動脈を削ぎにいったエルドが食われて>
「エルド!! !? な…!? 何でよ!! まだ目が見えるわけがない!! まだ…30秒も経ってない!!」
「片目だけ!? 片目だけ優先して早く治した!? そんなことができるなんて!!」

2 件のコメント:

  1. こんにちは、ご紹介くださりありがとうございました
    某所ではおせわになっております、ブクマいたしましたので
    折を見て訪問させていただきます♪

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    1. こちらこそお世話になっております。ごゆっくり~

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